学校に行く子供の数が少ない
Posted on March 16, 2008 in the 未分類 category
私は今でも食べ物の好き嫌いがあります。だから、子供の頃の学校給食の時間はツライだけの時間でした。でも、最近は学校の給食がおいしいそうで、その上、クリスマス給食だとか、誕生日給食の話題が食卓にのぼる。子供たちも小学・中学・高校と通う先が変わってきたので、それぞれの給食がうらやましいそうだ。
私の記憶では学校とは勉強をするところというイメージしかない。友達は沢山いたけど、先生は、勉強を教えてくれるだけの人だったという記憶が強い。今の学校では、レクリエーションも多く、先生は何でも出来なくてはいけない。不審者対策もしなくてはいけない。本当に頭が下がるばかりです。
子供の部活動の応援で色々な学校、特に体育館を利用している。最近の学校はいろいろな点で設備が行き届いている。体育館の壁に暖房装置がついていたり、トイレで用を足すと、勝手に水が流れたり、あまりにも便利がよすぎて、これでいいのかと思ってしまうほどである。実は今の子供がうらやましいだけである。
子供が学校生活をしていて、幸いいじめなどの話題が子供から出たことはない。先生たちがスクラムを組んで、子供達を細部にわたって気に掛けてくれている。学校が好き、先生が好きということは、高校を卒業するまでの彼らにとってとても大事なこと。友達同士も、かなりキャラが濃いのだが、みんな仲良しで有難い、ホント!